ウォーターサーバー選びで大事なポイントをまとめました。赤ちゃんも安心して飲めるウォーターサーバーから一人暮らしに最適な宅配水などそれぞれ用途に合わせてベストなウォーターサーバーを選びましょう。料金や口コミをもとに人気順にランキングしているので、是非参考にしてみてください。

ウォーターサーバー選びのポイントは電気代や安全性で比較

ウォーターサーバー選びで悩む主婦

ウォーターサーバーってどれがいいのかわからない。

そう悩んでいませんか?

ウォーターサーバー選び・比較サイトでは、それぞれの用途に合った「ウォーターサーバー選びのコツ」とお伝えしていきます。

あなたにピッタリのウォーターサーバーがきっと見つかるはず!

よく、「一番売れているウォーターサーバーを選んでおけば失敗しない!」と、売れ筋ランキングで1位のモノを選ぶ方もいますが、そういう選び方はよくありません。

なぜなら、ウォーターサーバーにも、「家族向け」「一人暮らし向け」の商品があったり、「水の種類」にも違いがあります。

一人暮らしの方には、一人暮らし向けのサーバーありますし、赤ちゃんがいる家庭には赤ちゃんにも安心して飲める水を扱っているところもあります。

ウォーターサーバー選びで大事なポイントは、一番は自分に合っているかどうかで選ぶことが大事です。

ウォーターサーバーを販売している会社はいくつもありますが、「天然水」や「RO水」を提供するとともに、料金や回収方法なども様々です。
それに、ランニングコスト、使いやすさや使い勝手の良さも違います。

それらを踏まえて、本当におすすめできるウォーターサーバーを厳選し、比較しやすく一覧表にしました。

赤ちゃんがいる家庭にもおすすめウォーターサーバーランキング

おすすめNo1. プレミアムウォーター


プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの特徴

  • 水の種類 天然水
  • 月額料金 4,104円
  • 電気代 900円
  • サーバーレンタル料 無料
  • 500ml換算いくら 85.5円
  • ボトル使用後の扱い 使い捨て(ワンウェイ方式)

プレミアムウォーターの口コミ評判

プレミアムウォーターのおすすめポイント

日本を代表する山・富士山。そして、天然水の中でも美味しく高級と言われるのが、富士山系の天然水です。
プレミアムウォーターのおすすめポイントに、富士山の天然水が1番安く飲めるメーカーという特徴があります。
500mlあたりの単価も85円を超え、ウォーターサーバーの電気代が一ヶ月あたり約900円と、若干割高感は否めません。

ですが、契約をうまく利用し、ボトルシールキャンペーンとPREMIUM3年パックを組み合わせる事で、500mlあたりの価格は68.8円まで安くすることが可能です。
68.8円まで単価を抑えられると、市販されている富士山系ペットボトル商品よりも、安く天然水を楽しむ事が出来ます。
ウォーターサーバー本体のサイズも据え置き型と卓上タイプの2種類があり、それぞれ4色のカラーバリエーションを展開しています。
山梨県富士吉田市で採取された非加熱系天然水を、とにかく安く美味しく楽しみたい人には、プレミアムウォーターがオススメです。

おすすめNo2. コスモウォーター


コスモウォーターの特徴

  • 水の種類 天然水(RO水も有り)
  • 月額料金 4,203円~
  • 電気代 403円
  • サーバーレンタル料 無料
  • 500ml換算いくら 79.1円

  • ボトル使用後の扱い 使い捨て(ワンウェイ方式)

コスモウォーターの口コミ評判

コスモウォーターおすすめポイント

専用のカートに水をセットして、コロコロと押して入れるだけ。重いウォーターボトルを持ち上げる必要もなく、足元ボトル交換タイプのウォーターサーバーを使っています。この、足元ボトル交換が、重いものを持つことが苦手な女性や高齢者から大好評!
これまでの累計出荷台数が100万台を超えた、大人気ウォーターサーバーです。ウォーターサーバーのカラーバリエーションも豊富で、本体サイズもややすっきりとした細身のシルエットが特徴です。

水の種類は天然水が主力商品で、静岡・京都・大分の3府県から産地を選ぶことが出来ます。1ヶ月に2本以上の契約で、500mlに換算すると天然水なのに80円を切るコスパの良さも高評価。
水の配達は宅配業者が行うので、頻繁にメーカーの人に出入りされたくないという人にもオススメです。ダンボールで1箱ずつ水は届き、ボトルもワンウェイ方式で使い捨てなので、飲み終えた後の空ボトル問題もなく、特に女性や高齢者にオススメしたいメーカーです。

おすすめNo3. アルピナウォーター


安心のお水はアルピナウォーター

アルピナウォーターの特徴

  • 水の種類 天然水
  • 平均月額料金50.0L(4人) 4,880円
  • 電気代 1000円
  • サーバーレンタル料 572円(税別)
  • 500ml換算いくら 55円
  • ボトル使用後の扱い 回収(ガロンタイプ) / 使い捨て(ワンウェイ方式)

アルピナウォーターのおすすめポイント

日本を代表する山・富士山。そして、天然水の中でも美味しく高級と言われるのが、富士山系の天然水です。
アルピナウォーターは活性炭フィルターと3ミクロンのフィルターを通してあらかじめ不純物を除去します。そして、アメリカ航空宇宙局 (NASA) で開発された RO システムを使い何重にも通過して分子レベルまで磨き上げます。
0.2 ミクロンのセラミックフィルターによって最終の濾過を行ったお水は、純度が高くクラスター (粒子) が細かいため、水分補給やお料理に最適なピュアウォーターです。
不純物を一切含まないピュアウォーターは、ウォーターサーバー内のタンクやチューブに不純物が溜まりにくい為サーバーとの相性も良いと言います。
そして雑菌のエサとなりやすいミネラル分も含みませんから、メンテナンスの面においてもとても便利であると言えます。

おすすめNo4. フレシャス


ウォーターサーバー

フレシャスの特徴

  • 水の種類 天然水2種類(使い捨てウォーターパック式)
  • 月額料金 4,668円~
  • 電気代 350円
  • サーバーレンタル料 無料
  • 500ml換算いくら 81.0円
  • ボトル使用後の扱い 使い捨て(ワンウェイ方式)

フレシャスの口コミ評判

フレシャスのおすすめポイント

2016年オリコン日本顧客満足度ランキングで、天然水総合第1位に輝いたのがフレシャスです。
フレシャスのウォーターサーバーの特徴は、他社とは一線を画す「デザイン性の高さ」。
フレシャスデュオは、スタイリッシュなデザインと、どんな部屋にもマッチしやすいカラーバリエーションが魅力的です。

さらに、女性人気の高い「リラックマ」とのコラボモデルもあります。
一般的なウォーターサーバーにセットする水は12リットルボトルと、女性や高齢者が持つと、やや重く感じてしまいます。

ですがフレシャスは、7.2リットルのウォーターパックを本体内部にセットするだけ!
1人暮らしの学生や若い女性にもオススメな、超小型ウォーターサーバーもあります。こちらは4.5ℓ軽量パックを使用し、設置もテーブルやキッチンの上などスペースを取りません。
1人暮らしや初めてウォーターサーバーを使ってみたい人には、特にフレシャスがオススメです。

おすすめNo5. アクアクララ


アクアクララ

アクアクララの特徴

  • 水の種類 RO水+ミネラル
  • 月額料金 3,672円
  • 電気代 350円~
  • サーバーレンタル料 1,080円~/月(あんしんサポート料)
  • 500ml換算いくら 76.5円~
  • ボトル使用後の扱い 配達時回収(リターナブル)

アクアクララの口コミ評判

アクアクララのおすすめポイント

宅配水業界1のブランド力と、今では老舗とも呼ばれる超有名メーカーがアクアクララです。
宅配水業界1とも言われている北海道~沖縄までをカバーしており、契約を結ぶ時も最低6ヶ月からと業界内でも短期契約が可能なメーカーです。解約金も比較的少額だから「とりあえずウォーターサーバーを使ってみたい人」にはオススメです。

水の宅配も、専門の「アクアポーター」と呼ばれるスタッフが行います。
室内に置いておくと邪魔になりがちな空ボトルは、専用の回収袋に入れて玄関先などに置いておけば、不在時でもスタッフが回収してくれる点も良いですね。
アクアクララはRO水なので、全国のプラントでRO水を製造しています。だから、全国のどこかで万が一プラントが災害等にあってしまった場合でも、近隣地域からカバーし、水の安定供給に力を注いでいます。

RO水なので赤ちゃんの粉ミルクにも使え、小さな子供がそのまま飲んでも安心・安全という面では、子育て世代に特にオススメしたいメーカーです。

おすすめNo4. クリティア


クリティア

クリティアの特徴

  • 水の種類 天然水
  • 月額料金 4,104円
  • 電気代 504円~
  • サーバーレンタル料 無料
  • 500ml換算いくら 85.5円
  • ボトル使用後の扱い 使い捨て(ワンウェイ方式)

クリティアの口コミ評判

クリティアのおすすめポイント

ウォーターサーバー本体のデザイン性や機能性に優れているのがクリティアです。
いわゆる据え置き型のウォーターサーバーと言えば、一般家庭に置くと少しだけ圧迫感があったり、若干サイズが大きくて場所をとってしまうという問題点もありました。
ですがクリティアが提供するウォーターサーバーには、デザイン家電メーカーとコラボした「おしゃれ感」の高いモデルもあります。

デメリットとしては、若干ランニングコストが高くなりやすい傾向があります。500mlに換算すると85円を超え、ウォーターサーバーの月額電気代も500円~1,000円ほどと、他社と比較すると若干高額傾向に。

ウォーターサーバーで使用するのは、非加熱の天然水。採取地は山梨県・島根県・大分県と、いずれも名水の産地として知られています。天然水系のウォーターサーバーといっても、使われている水が加熱処理されている物も多い中で、非加熱で水本来の味わいを楽しむ事が出来るのも魅力の1つです。ですから、天然水そのものが持つ味を楽しみたい人にもオススメです。

ウォーターサーバー選びで迷ったら

ウォーターサーバーの美味しいお水

ウォーターサーバーと一言にまとめても、現在は多種多様です。だからこそ「どこのウォーターサーバーが良いか悩んでしまう」という人も多いかと思います。

総合的に万人受けし、使い勝手が良いウォーターサーバーは「コスモウォーター」です。

足元ボトルはボトルの取替えが簡単ですし、使い捨て容器なので、空になったボトルを家庭ごみで捨てられる点も良いですね。コスパの良さも含め、毎日水をたくさん使う家庭には、コスモウォーターがオススメです。

1人暮らしや少人数の世帯には、フレシャスの超小型モデル carrio(キャリオ)がオススメ。

エスプレッソメーカーのような小型かつスタイリッシュなモデルに、4.5リットルと軽量化されたウォーターパックなので、いつでも使い切りできる量なのも良いですね。

全国幅広くサポートしている点ではアクアクララが強みを持っていますし、天然水系ではプレミアムウォーターのコスパの良さが最強です。

これらのように、用途や世帯人数、飲みたい水の種類によって、ウォーターサーバーを選んでみると良いと思いますよ。

ウォーターサーバーを設置する家庭が増えている

今や一家に一台設置するのが当たり前と言っても過言ではないウォーターサーバー。
食の安全性や、少しでも体に良い物を口にしたと考えた時に、まずはいつもの「水」を見直そうと考える人も多くいます。

いつもの「水」ですが、老若男女問わず、直接飲むことはもちろん、食事にも欠かせないですよね。
ウォーターサーバーがあれば、24時間いつでも温水・冷水が使えるし、直接料理にも使えて実は経済的なのです。

とはいえ、ウォーターサーバーと専用ボトルの置き場所の問題や、毎月の費用など、判りにくいこともたくさんありますよね。
そこで、ウォーターサーバーに関する疑問や賢い選び方について分かりやすく解説していきたいと思います。

ウォーターサーバーを設置するにあたって大事なこと!失敗しない選び方

ウォーターサーバーからコップに水を入れた写真

ウォーターサーバーは、サーバー本体の種類や水の種類も豊富です。
企業との契約が1年・2年など長期間に渡るので、デザインやコスト、水質などすべての面で納得できる会社のものを選びたいですよね。

どこで以下の4つのポイントを比較して選ぶことをおすすめします。

水の種類から決める!天然水と、ろ過されたRO水の違いについて

家庭用のウォーターサーバーで飲める水は、天然水やRO水と呼ばれる水があります。

天然水は、各地で採取した天然の水を殺菌し、飲用に加工したものです。加工方法はさまざまなですが、天然のミネラル成分が豊富に含まれているという大きな特徴があります。

ろ過されたRO水というのは、水をろ過して作られたミネラルウォーターです。水道水や井戸水などの水が原料で、分子レベルまで徹底的にろ過します。このろ過作業でRO膜というものを使うため、通称RO水と呼ばれています。

RO水は不純物が一切含まれない純水です。純水に対して、ミネラル等を配合し、RO水としてウォーターサーバーでは使用されています。

天然水はその名のとおり、水の産地から採取して殺菌加工などが施された水です。天然水は採掘地によって、同じ水でも味が違います!
実際に飲んでみるとわかりやすいのですが、同じような硬度(水の硬さを表す数値)でも、含まれるミネラル量などの違いから、味の違いを実感できます。

RO水は、基本的には無味無臭。粒子レベルに分解してろ過した後にミネラルを配合しているので、いわゆる”飲みやすい水の味”がします。

ウォーターサーバーで使われる水は、天然水・RO水共に安全性は確保されています。
どちらの水も殺菌処理後に衛生面にとても注意してボトリングされていますから、安全性は十分確保されています。

詳しくはコチラ→ウォーターサーバーのro水とは何ですか?天然水との違いは?

用途によって選び方が変わる!赤ちゃんがいる家庭にはどっちの水がいい?

ウォーターサーバーを設置する人達の間で最近増えているのが、妊娠や出産をきっかけにウォーターサーバーを検討する家庭も増えているようです。
ご自身のカラダの事や、生まれてくる子供のこと、それから子育てがスタートすると、新生児が口にするものだからこそ食べ物や飲み物に気を使うという人が多いようです。

では、赤ちゃんがいる家庭では、天然水とRO水ではどちらが良いのでしょうか。
これは、赤ちゃんの粉ミルクを作ることを想定すると、結論から言えば「どちらでも良い」となります。

というのも、赤ちゃんの粉ミルク作りに必要となるのは”軟水”になります。
粉ミルクが入っている缶などのケースにも書かれていますが、粉ミルクは水道水でも十分なミネラルが補給できるように造られているんです。
メーカーによりけりですが、「水の硬度(目安)120以下(できれば60以下)」と具体的な例が挙げられている商品もあります。
ウォーターサーバーの水もほぼ軟水ばかりですから、天然水でもRO水でも問題なく使用できます。

軟水と硬水の違いについては「軟水と硬水の違いって何がどう違うのか」にてまとめていますのでご覧になってください。

RO水は不純物のない水ですから、最初からウォーターサーバーの水で粉ミルクを作れるメリットもあります。
ミネラルウォーターの一部は、ミネラル分が多すぎて、赤ちゃんのお腹の調子を壊してしまうこともあります。
ですが徹底的こだわるのであれば、硬度60以下の天然水を選ぶと、より赤ちゃんには優しいですね。

お手入れ方法・お水使用後のボトルの扱いが楽なウォーターサーバーを選ぶ

あると生活が便利になるウォーターサーバー。
実際に設置するとなると、お手入れ方法や使用後のボトルの扱い方など、気になる問題もありますよね。
そこで、気になるお手入れ方法や使用後のボトルの取り扱い方について説明します。

ウォーターサーバーを掃除する

クリーン機能

ウォーターサーバーはその名のとおり、水のタンクです。つまり、飲み水や食事に使う水を、美味しくスタンバイする機械です。だからこそ気になるのは、衛生面ですよね。
ウォーターサーバーにはクリーン機能が搭載されていて、ウォーターサーバーの内部をキレイに、かつ衛生的に保つ機能が搭載されています。

ウォーターサーバー内部のクリーン機能は、定期的に温水を循環させて除菌させる方法と、冷水タンク内にUV除菌ランプ搭載していて除菌する2つの方法が一般的です。
温水が本体内を循環する方法では、定期的に温水が本体を循環することで、雑菌や最近の繁殖を抑える方法です。

冷水タンク内のUV除菌ランプがあるモデルでは、目には見えないタンク内をUV除菌ランプを搭載し、冷水タンク内で雑菌が繁殖しないように保っています。
タンク内を衛生的に保つようにクリーン機能が搭載されていますが、普段から使う給水口は自分で清潔に保つ必要があります。

ですから日々のお手入れに、キッチン用のアルコール除菌剤や使い捨てのキッチンペーパーを使い、蛇口や受け皿を清掃する必要があります。

宅配方式・ボトルの回収方法などで選ぶ

ワンウェイ方式(お水の容器が使い捨て)

ワンウェイ方式の大きなメリットは、お水が入っている容器を使い終わったら「リサイクルプラ・可燃ごみ」などで捨てられる点です。
ウォーターサーバーに設置するお水の容器は、大きくて保管場所を取ってしまうという問題がありました。

大きいし、水が入っている状態ではとっても重たいし。使い終わった容器は水が入っていないから軽くはなるけれど、それでも空きボトルが予想外に大きくて回収日まで困ってしまうなんて事もよくあります。

その点ではワンウェイ方式は、使い切ってしまえばケースを処分できるから、空になった容器がかさばらないメリットがあります。
ワンウェイ方式のウォーターボトルの種類は、大きく分けて2種類。
ペットボトルタイプと、ウォーターパックタイプです。
ペットボトルタイプは、その名の通り、市販されているペットボトルのような容器です。

水を使い切った空になったボトルは、お住まいの自治体の処分方法に併せて捨てたりリサイクルへ回します。

ウォーターパックタイプは柔らかい素材を使っているので、使い終わった後にコンパクトに畳めるようになっています。
さらに衛生面で考えると、保存されている水が外気に触れる事なくウォーターサーバーに設置できるので、とっても衛生的です。
決してリターナブル方式(回収方式)が不衛生というわけではありません。より衛生的、そして空きボトルが邪魔にならないのはワンウェイ方式です。

リターナブル方式(回収方式)

リターナブル方式は、別名「ガロン方式」とも呼ばれています。日本のウォーターサーバーで多くを占めているのは、リターナブル方式になります。
固めの素材にやや大きめなウォーターボトルに水が補充されており、空になったボトルは業者が回収。その後、洗浄されたボトルは繰り返し水の補充に使われます。
ウォーターサーバー用のお水は、契約コースによりけりですが、ほとんどが定期的に水の配達になるかと思います。

空になった容器はその時に回収され、新しいボトルが届くというシステムになります。
ですが、リターナブル方式で使われているボトルは、やや固い素材で作られているものが多く、さらにサイズが大きいというデメリットもあります。
お水を使い切ってしまえばボトルだけの重さになりますが、それでもボトルを潰すことも出来ないし、部屋に余裕がないと空容器の保管場所に困ることも。

とはいえ、リターナブル方式の大きなメリットに、災害備蓄用としても使いやすいという大きなメリットがあります。
ケースの保管場所の問題がクリアできれば、リターナブル方式は災害備蓄品としても使えて便利だと思います。

そのほかにも「ウォーターサーバー選び方」のカテゴリでは、家庭や会社など、身近で使用するために、安心・安全、美味しい水を選ぶために自分のライフスタイルに合わせたウォーターサーバーの選び方をご紹介しています。

安心・安全面でウォーターサーバー選ぶ

環境や用途を考えてウォーターサーバーを選ぶ

飲料水として「水」を購入する際の3つの選択肢

ウォーターサーバーを購入する前に知っておきいたいことまとめ

ウォーターサーバーの基礎知識

ウォーターサーバーを選ぶ前に、水の種類(軟水と硬水の違い)について説明しています。
また、ウォーターサーバーを設置するメリットやデメリットについてまとめていますので購入前の参考にしてください!

ウォーターサーバー比較

ウォーターサーバーって本当に得なのか?
ペットボトルで水を購入する場合と、浄水器を設置した場合とどっちがお得なのか比較してみました。

ウォーターサーバー費用

ウォーターサーバーの費用を考える
毎日の生活に欠かせない飲料水。
ウォーターサーバーを導入して使っているために必要なお金について、詳しく見ていきましょう。

サーバーレンタル料

今は(2016年現在)、ウォーターサーバーの種類も豊富に、バリエーションも増えていますね。
数年前まではホワイト系ばかりだったウォーターサーバーも、現在はブラック・ピンク・木目調など、各社さまざまなウォーターサーバーを提供しています。

気になるサーバーレンタル料ですが、無料で貸し出している企業が多いですね。
いわゆる一般的なホワイト系リターナブルタイプのウォーターサーバーは、サーバーレンタル料金は無料という企業が多い傾向です。

サーバーレンタル料金は無料の企業が多いですが、貸し出しているウォーターサーバーを安全かつ衛生的に保つために、別途メンテナンス費として利用料金を請求している企業が多いです。
メンテナンス費は、月額500円~1,000円程度が相場のようです。
サーバーレンタル料金が有料のパターンでは、月額500円~2,000円程と価格帯に幅があります。
と言うのも、月額料金の中に保守メンテナンス費用が組み込まれていたり、ウォーターサーバーのデザイン性や高機能のモデルはやや費用が高めに設定されています。

毎月のお水の代金

ウォーターサーバーに必要な”お水”は、ほとんどの契約で「毎月○本」のように最低ラインを決めているケースが多いです。
リターナブル方式のウォーターサーバーでは、1本12リットルのボトルを使っているウォーターサーバーが主流です。
これを、1ヶ月に2~4本程度の契約を結ぶ形となります。
毎月のお水の代金ですが、RO水と天然水では価格が異なります。

RO水と天然水を比較すると、安いのはRO水、高いのは天然水になります。
RO水では、1本あたり1,000円前後。天然水になると、1本あたり3,000円を超えるようなお水もあります。
ですから、RO水を毎月2~3本ほどで契約している人が多いので、だいたいの目安ですが月額3,000円~4,000円ほどのお水代がかかります。

毎月のお水の代金がかからないウォーターサーバーもあります。
それは、水道直結タイプです。
水道直結タイプは、家庭や企業の水道から、ウォーターサーバーに直接水を給水して使うタイプとなります。
水道水を利用するのでRO水のみとなりますが、水道直結タイプでは、ウォーターサーバー代やろ過用カートリッジ代金込みで毎月3,000円~ウォーターサーバーを利用出来ます。

電気代などの費用

ウォーターサーバーの設置には、必ず「電源が取れる場所」への設置になります。
水を一定の温水と冷水に水温に保ち、飲用に殺菌処理などを行うので、ウォーターサーバーを設置すると電気代が必要になります。
ウォーターサーバーの電気代を比較すると、サーバーのモデルにより電気代に若干の幅があります。

ウォーターサーバーを設置した時の電気代・消費電力について」でも解説しています。

平均的なリターナブルタイプのウォーターサーバーでは、1ヶ月の電気料金が500円~700円程のモデルが多いようですね。
ウォーターサーバーのサイズによって電気代が異なるので、小さめのサイズであれば電気代も300円~500円ほどになります。大容量のウォーターサーバーや自動滅菌機能など高性能なウォーターサーバーは、毎月の電気代が700円~1,000円を超えるモデルもあります。
ウォーターサーバーの運用にかかる電気代ですが、最近のウォーターサーバーには、エコモードが搭載されているモデルも多くあります。ですから、あくまで一般家庭向きのウォーターサーバーでは、1ヶ月にかかる電気代は500円~700円ほどが目安となります。

その他にかかる費用として、デザイン性の高いモデルや、キャラクターがプリントされているウォーターサーバーでは、初回のみ別途費用が必要なケースもあります。
キャラクタープリントが施されているウォーターサーバーは、初回のみデザイン料金として、別途1,000円~4,000円ほど費用がかかります。

ウォーターサーバーにかかる毎月の費用は、【サーバーレンタル代金+お水代金+電気代】の3点セットが基本となります。
多くのウォーターサーバーが家庭向けモデルとなっています。
例えば単身世帯や夫婦2人暮らしなど少人数の世帯では、小型のウォーターサーバーを選ぶと、お水代金や電気代を節約できます。
反対に家族の人数が4人以上や水の使用量が多い世帯では、電気代を抑えながらいつでも美味しい水が使えるモデルが良いですよね。
自分や家族のライフスタイルに合わせ、ウォーターサーバーを選ぶことが大切ですね。

ウォーターサーバーにかかる費用がどれくらいか気になりますよね。
サービスの仕組みや月々のご利用料金、サーバーのレンタル料やメンテナンス料、契約金や解約金についてまとめています。

ウォーターサーバーを設置した家庭の口コミ・レビュー

カタログの間にウオーターサーバーのチラシが2種類入っていて、電話で問い合わせてみたところ、値段が安く、対応が良かったのでコスモウォーターにしました。設置した時期、ちょうど子供が小さかったので、買い物のたびにミネラルウォーターの2リットルのボトルを買うことが大変でしたし、玄関まで届けてくれてお湯も出るなら一石二鳥だと思い設置しました。

ウォーターサーバーを設置して感じたこと

設置してみての感想は、もうウォーターサーバーのない暮らしには戻れないです。
電気ポットを使わずに、都度都度お湯を沸かしていた我が家でしたので、ボトルを設置さえしておけば、一年中冷水もお湯も使えるというのはこんなに便利なのか!と家族で言い合ったほどです。
子供が小さかったのですが、お湯出口にはチャイルドロックもついていましたので問題なかったです。それに、今までは「ママ、お水?!」と、1日に何度も子供に呼ばれていたのですが、操作が楽しいのか、自分で水を入れて飲むようになったのも助かりました。
何よりも、2リットルペットボトルを買い出しに行くことから解放されたのが大きいです。設置するボトルは12リットルなので正直重いです。ですが、半月に一度交換するくらいなので私としては苦に思いません。
配送のタイミングもなかなか融通が利くので便利ですよ。

(千葉県・主婦)

ウォーターサーバーが当たり前の様に家庭に普及しだした頃、恐らくテレビCMや街中でたまたま配送の車をよく見かけることがあったのがきっかけで我が家にもウォーターサーバーを設置することになりました。

ウォーターサーバーを設置してみての感想

1番は、何といってもお手軽においしい水を飲めることですね!私の場合は、暑い夏や風呂上がりに冷えた水をゴクゴクいくのが最高に幸せを感じます!!
冬場には、ホットコーヒーやカップ麺と私は大忙しですねってサーバーがですね。くだらない事をすみません。

ウォーターサーバーにしてみて感じたことですが
水が良いせいか、それともウォーターサーバーというものでおいしく感じるのかって言えば、私は両方ですね。
正直に言えばスーパーやコンビニなどで売っているペットボトルの水でも、かなりおいしい銘柄のものもあります。
値段だけで言うと、スーパーなどの安売りセールとかでペットボトルを買う方が安い事も多々あります。(※もちろん銘柄、サイズ、日や月の飲む量によりますが・・・)

私の見解では、味にこだわらず安さだけにこだわるならスーパーなどで買うことがおすすめです。
極論は水道水をそのままの方が一番、安い気がします。いや安いはずです!!

まあ少しでも味にこだわったり、重たいペットボトルを自分で運ぶのが面倒と思うならウォーターサーバーの使用をおすすめします。
業者さんが宅配してくれるのでかなり負担が減りますしね。

あとは私的にまとめて良い点をあげると
・設置場所に困らない大きさ(※サーバーによりですが、ほとんどの物が圧迫感なし)
・ちょっとしたインテリアにも
・思ったより費用がかからない(電気代も含めて)
・業者さんが宅配してくれてる
・冷蔵庫にペットボトルの水を入れておく事がなくなりスペースにゆとりができる

悪い点では
・少しでも場所をとる
・部屋の模様替えなどの時に手間がかかる
・普段飲んでいるペットボトルタイプのものより費用がかかるかも
・電気代がかかる

私の個人的な感想が参考になるかはわかりませんが
以上のメリットとデメリットを知った上で、ウォーターサーバーを設置するかしないか決めてみるといいと思います。

(大阪府・主婦)

引っ越しを行った際にサービスでウォーターサーバーの提供を行っていたため、家に設置することにしました。

ウォーターサーバーを設置して感じたこと

使用する前は、ウォーターサーバー大きくて邪魔になるんじゃないか、設置していても水道から水を出したほうが早いからあまりウォーターサーバーを使用しないのではないかと思っていました。
しかし、実際に使用してみると家の中にあった隙間にウォーターサーバーがぴったりと入り、思ったよりも大きくなかったんだなと思いました。
水も飲んでみると水道のものや浄水器のものよりも確実においしく感じ、進んでウォーターサーバーの水を使用するようになりました。
子供が生まれたばかりだったのでミルクも作りやすくてとても助かっています。

(東京都・主婦)

ウォーターサーバーを設置する人達の間で最近増えているのが、妊娠や出産をきっかけに「口にする水に注意したい」という理由が多いようです。

体の事や生まれてくる子供のこと、それから子育てがスタートすると、新生児が口にするものだからこそ食べ物や飲み物に気を使いますよね。
ぜひ、ウォーターサーバーおすすめランキングを参考にしながらご自身の家庭にピッタリの会社を選んでください。

投稿日:2017年2月14日 更新日:

執筆者:

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