水には軟水・硬水などの種類がありますが、スポーツをした後の水分補給には硬水がオススメ!ミネラルが豊富で飲みごたえがあり、お通じが良くなるという効果もありコーヒーの味を楽しむのが好きな方は硬水でコーヒーを淹れてみましょう!

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硬水はどんな時におすすめ?メリットとデメリットまとめ

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軟水ばかりが取りざたされ、まるで悪者であるかのように扱われている硬水。
これには、何かメリットはないのでしょうか。

硬水のメリット

運動する硬水の定義は、WHOの基準によれば、カルシウムイオンとマグネシウムイオンが水1000ml中に120mg以上含まれている水のことです。その味の特徴としては、深みがある、飲みごたえがある、といったところでしょうか。

メリットとして挙げられるのは、硬水はミネラル分が豊富であるということです。ミネラルは体に必要不可欠な栄養素。汗をかくとこれがどんどん失われていきますから、スポーツをしたあとの水分補給には、硬水が向いています。

つまり部活動や何かをしている人に向いているということですね。
休憩中に硬水を飲んで、失った水分とミネラルを補給するのが効率的です。

けれども、最近は硬水以上に、水分補給という面に特化したスポーツドリンクもありますから、あえて硬水を選んで飲む必要はないのかもしれません。

コーヒーのほか、硬水のメリットとしては、コーヒーを淹れたときに、香りや味がマイルドになったり、きつくなったりと微妙に味の変化することです。この組み合わせによって、プロ並みに美味しいコーヒーを淹れることもできるかもしれません。
そのそれぞれの淹れ方で、味を比べてみるのも面白そうですね。

硬水のデメリット

硬水のデメリットは、ミネラルが豊富であるため、飲みすぎると下痢になるということです。飲むとお通じがよくなる、なんて声がありますが、それは単に硬水を飲みすぎておなかを下したに過ぎないのです。

また、料理をするときに材料を硬くしてしまう、といったデメリットがあります。これによってその料理の口当たりが悪くなります。特に野菜繊維はカルシウムによって硬化させられてしまうので、相性最悪といえるでしょう。

加えて、硬水は、泡立ちが悪いため、洗剤とあわせて使うに向かないといったデメリットもあります。

このように、硬水には、軟水に比べ多くのデメリットがあり、そのために、軟水の重視されることが多いのです。
水分補給には硬水、料理や家事には軟水といったように、使い分けるのがよいでしょう。

ウォーターサーバーを選ぶときには、硬水と軟水、用途に合わせて選んでください。

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